
■ 材料管理に特化されたシステム
材料調達管理システムは、開発コンセプト及び
品質はエレメンタリー生産管理システムと変わりありません。
製品や仕掛品(中間品)の在庫管理までは必要としないが、材料(原料)の適正な在庫管理を行いたいといったお客様に適したシステムであると言えます。
エレメンタリー生産管理システムと同様に、強力なMRP機能(月次所要量展開及び日次所要量展開)によって、材料の所要量(必要量)を算出します。
MRP機能により算出されたデータと月末在庫/現在在庫、受注残/発注残情報を元に月単位と日単位での有効在庫推移表を表示します。
画面上での参照/照会はもちろんのこと、EXCELへの出力を行うことも可能ですので、画面及び紙ベースでの材料発注計画立案を支援致します。
■ 帳票をEXCELで出力
材料調達管理システムでは標準パッケージとして、エクセルによる発注書(Purchas Order)と納品書(Delivery Order)出力に対応しています。
エクセルですので、現在ご使用中の帳票フォーマットをそのままご使用することが出来ます。
■ タイBOI対応
特にタイにおいては、BOI(Bord Of Investment:タイ投資委員会)対応となっておりBOIプロジェクト品とそうでない品目とを区別して管理することが可能です。
■ 必要に応じたオプション機能をご用意
・WebViewer機能
材料調達管理システムで登録した各種データを、WEBブラウザで参照することが出来ます。
ネットワーク環境が整っていれば、工場で材料調達管理システムを使用してデータの登録を行い、別の場所にあるオフィスでブラウザを使ってデータを参照するという使い方も可能です。
各拠点が国単位でまたがる場合にも最適です。日本側から海外工場の材料発注状況や受入状況を確認しながら、購買計画の参考にするといった利用も可能です。

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